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メールチェックプラス Version 2.0.1
- ソフトウェアの概要
個人や会社のEメールを、外出先から手軽にすばやく
チェックできます。
VPN接続を使用する場合、VPNに自動で接続・切断できます。
- Eメールのチェック・受信および外部アプリ起動によるEメールの送信が可能です
- タイマー指定によるメールの自動チェックが可能です
- 自動チェックを抑止する時間、曜日を指定できます
- サーバーアクセス時に、VPNに自動で接続・切断する事ができます
- メールチェック時はメールの一覧のみを取得するのでバッテリーを節約でき、すばやくメールのチェックが行えます
- マルチアカウントに対応しています
- HTMLメールの表示が可能です
- 添付ファイルの保存・閲覧が可能です(閲覧は外部アプリを起動)
- 受信プロトコルはPOP3・IMAPに対応しています
- 無料のフリーソフトです
- 動作環境 : Android 1.6以上
- 注意事項
- VPNを使用するアカウントの場合、VPNのユーザーID・パスワードのいずれかが未入力の場合は、 そのアカウントでの自動チェックは行えません
- 外出先からのメールチェックを想定しています
- メールは受信後もすべてサーバー側に保存されます。ただし、端末側でメールを削除するとサーバーからも削除されます。
- 他のPC等からのメール受信でサーバーからメールが削除されると連動して端末からも削除されますが(次回メールチェック時)、受信メールを「ロック」 する事でサーバーから削除されても端末側に永続的に保管する事ができます
- 当アプリのVPN接続はPPTPおよびL2TP(IPSec以外)が使用できます
- Android 1.6 以前の場合は、PPTPのみ使用できます
- Android 3.0 以上(タブレット)の場合は、当アプリのVPN接続は使用できません
- インストール
- 自動チェックについて
- 自動チェックの実行有無、新着メールの通知有無など自動チェックに関してはアカウントごとにアカウント管理画面から指定します。
- メール一覧画面(左図)の
「自動チェック」ボタンで全アカウントの自動チェックを開始(On)/停止(Off)できます。
- 左図のようにステータスバー(端末最上段)に新着メールの通知(
白文字は件数)が表示されている場合は、通知を開くと新着メールを 一覧に表示します。
- ステータスバーには、アカウントごとに通知が表示されます。(ステータスバーに空きエリアが無い場合、複数の通知アイコンが1つにまとめて表示される場合があります)
- IMAPの場合は、フォルダ一覧画面で自動チェックの対象となるフォルダを選択できます。
- 自動チェック中に発生したエラーは、通知が必要と思われる重要なエラーのみステータスバーに通知されます。(
!マーク付きアイコン)
- ただし環境設定で「すべてのエラーを通知」を設定した場合は、通信状態が悪くサーバーに接続できなかったような場合でもすべてエラーとして通知されます。
- VPNの使用に関して
- 画面説明
メイン画面(メール一覧画面)
端末に取得済みのメール一覧を表示します
未読(本文未取得)のメールは太字で表示されます
ロックしたメールは青文字で表示されます
- リストクリックでメール本文を表示します
- リスト長押しでメールヘッダ情報の表示、メール削除、メールのロック、文字サイズの変更が行えます
- メール本文を取得していないメールはロックできません
- ロックしたメールはロックを解除しないと削除できません
- ロックしたメールは、サーバーから削除されても端末に残ります
- 添付ファイルが有る場合は、タイトル行右端に
添付マークが表示されます。ただし、メールのチェック速度を優先するために簡便な方式で有無の判定を行う都合上、一部メール標準に準拠していないメールの場合に添付ファイルが無いにもかかわらず添付マークが表示されてしまう場合があります
「自動チェック」ボタンで全アカウントの自動チェックを開始(On)/停止(Off)します
「メールチェック」ボタンでメールの一覧を取得します。IMAPの場合は、フォルダ単位に取得します。
- IMAPの場合
- IMAPはサーバーにメールが残っていますので、処理速度を優先するために過去のメールのチェックは行わず、前回受信時以降のメールのみを取得します。
- 過去メールのチェックを行わないので、端末には過去メールが残ります。サーバー側でメールを削除した場合は、メニューからメール同期を選択して端末側の不要なメールを削除して下さい。
- フォルダ名をタップするとフォルダ一覧画面が表示されます。
- 既読/未読の状態はサーバーの状態が反映されます。操作中の端末で本文を取得していなくても、サーバーで既読状態であれば、既読として淡色で表示されます。
<メニュー説明>
メール本文画面
メール一覧画面で選択したメールの本文を表示します
メール宛先欄の右端にある
上矢印で、メール本文欄を拡げることができます
メールの文字にタッチすると現れる
ズームコントロールで文字サイズを変更できます
<メニュー説明>
返信、全員に返信、転送 |
メール送信が可能な外部アプリを選択する画面(下記例)が表示されますので、使用するアプリを選択して下さい
|
|---|---|
メール詳細情報 |
メールのヘッダー情報を表示します
|
削除 |
表示中のメールを削除します
|
HTMLメールの場合は
「HTMLメール」
「テキストメール」ボタンが表示され、本文の表示を切替できます
環境設定画面で「HTMLメール優先表示」が設定されている場合は、本文を開いた時にHTMLメールが優先的に表示されます
アカウント編集画面
新規アカウントの作成と既存アカウントの編集を行います
受信サーバー設定 |
サーバーの種類
POP3またはIMAPから選択 サーバー名
POP3サーバーまたはIMAPサーバーのサーバー名またはIPアドレスを入力します ユーザーID
メール受信時のユーザーIDを入力します パスワード
メール受信時のパスワードを入力します セキュリティで保護された接続(SSL)を使用する
SSLを使用する場合にチェックします ポート
標準ポート以外を使用する場合に入力します <標準ポート> - POP3 : 110 ※SSL使用時 : 995 - IMAP : 143 ※SSL使用時 : 993 未読メールのみ受信する (IMAP)
他のPCなどから参照したメールを受信する必要が無い場合は、チェックします |
|---|
全アカウントで共通のアプリの環境設定を行います
起動時メールチェック |
チェックするとアプリの起動時にメールチェックを行います
|
|---|---|
HTMLメール優先表示 |
チェックするとHTMLメールの場合本文を開いた時にHTMLメールを表示します
|
すべてのエラーを通知 |
通常は自動チェック時に通知が必要と思われる重要なエラーが発生したばあいのみエラーが通知されますが、当項目をチェックした場合は通信状態が悪くサーバーに接続できなかった場合なども含めてすべてのエラーが通知されます
|
自動チェックをリセット |
何らかの原因で自動チェック処理が長時間終了せずに実行し続ける場合に、強制的に自動チェック処理を停止することができます。
通常は使用する事はありませんが、メールが正常にチェック出来ない等の不具合が発生した場合のみご使用ください。(下記が実行例)
|
2012.02.13 |
Version 2.0.1
一部の端末でメール詳細画面からメールが削除できない不具合に対応しました フォルダ一覧画面で強制終了する不具合に対応しました HTMLメールのリンクは常に外部ブラウザを起動するように変更しました |
|---|
2012.02.01 |
Version 2.0.0
IMAPに対応しました メールリストとメール本文画面で文字サイズの変更が可能になりました メール本文画面のメニューにメール削除を追加しました メールリストの表示速度を改善しました メールリストの視認性を改善しました VPNを使用したアカウントの切替時にメールリストが正しく表示されない不具合に対応しました その他、細かなバグを修正しました |
|---|
2011.11.22 |
Version 1.1.0
セキュリティで保護された接続(SSL)に対応しました HTMLメールの初期表示をページ幅に合わせました(Android1.6、3.xを除く) |
|---|
2011.10.06 |
Version 1.0.2
当アプリ独自のVPNの「IPSec」使用時に正しく接続できない不具合があるため、VPNは「PPTP」と「L2TP(IPSec以外)」のみに制限しました |
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2011.09.07 |
Version 1.0.1
HTMLメールでピンチズームを利用可能にしました HTMLメールでJavaScriptを利用可能にしました 自動チェック中に処理が不安定になる不具合に対応しました |
|---|
2011.08.30 |
Version 1.0.0
初版リリース |
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