- ソフトウェアの概要
画面に表示された文字を自動的に他の言語へ翻訳し、
翻訳結果をポップアップ表示します。
他言語のアプリケーション使用時や、言語の学習時などに
活用できます。
- 選択された文字、メニュー、入力中の文字を翻訳
- 翻訳機能はMicrosoftの翻訳機能(Microsoft Translator V2)を使用
- 現在37言語の翻訳が可能
- 翻訳履歴を表示
- 翻訳履歴のコピー、削除が可能
- 翻訳履歴を利用して通信を抑制し、また同じ単語の2度目からの表示速度を向上
- 端末を振ると、
- 翻訳結果を再表示
- 改行された文章の一部の行だけが翻訳されている場合は、次の行を翻訳
- メニューの場合は、次のメニュー項目を翻訳
- 「クリップボード翻訳」オプションで、クリップボードにコピーした文字を即時に翻訳
- サービス稼動中は、ステータスバーにアイコンが常駐
- 日本語版、英語版有り
- 無料のフリーソフトです
- 動作環境 : Android 1.6以上
- トラックボールやキーボードの無い端末で使用する場合は、一部制約事項がございます。こちらをご確認下さい
- ユーザー補助機能が実装されていない一部の端末では、当アプリは使用できません
- インストール
- 操作方法
ポップアップ!翻訳の開始
- Android端末の「設定」メニューから「ユーザー補助」画面を開きます。
- 「ユーザー補助」画面が「設定」メニューに表示されない機種は、ポップアップ!翻訳の画面から「ユーザー補助」画面を開くことができます。
- 「ユーザー補助」画面で「ユーザー補助」と「ポップアップ!翻訳」をチェックすると、翻訳機能が開始します。
- ※翻訳機能開始時の注意画面について
- 「ユーザー補助」画面からのサービス開始時にセキュリティに関する注意画面が表示されますが、本アプリケーションはGoogleへの翻訳テキストの送信と端末への翻訳履歴の保存のみ行い、その他情報の記録収集は一切行っておりません。
- 翻訳機能稼動中は、画面上部のステータスバーにプログラムのアイコンが表示されます。
ポップアップ!翻訳の終了
- 「ユーザー補助」画面で「ポップアップ!翻訳」のチェックをはずすと、翻訳機能が終了します。
- 翻訳機能稼動中は頻繁にインターネットへのアクセスが発生しますので、翻訳が不要な場合は本機能は終了しておく事をおすすめいたします。
リストの翻訳
- リスト表示された項目は、選択されたリスト項目が翻訳されます。
- 左記のようにリスト内の一部の行だけが翻訳されている場合は、端末を振ると残りの行が翻訳されます。(下図参照)
- XPERIAのようにトラックボールの無い端末は、こちらをご覧下さい。
※トラックボールの無い端末でのリストの翻訳
XPERIAのようにトラックボールの無い端末はリストを順次選択する事ができませんが、例えば日本語入力ソフト「Simeji」のカーソルキーボードの様なソフトウェアキーボードを使用する事で、リストの選択が簡単に行えます。
「Simeji」の場合カーソルキーボードは、メニューキー(XPERIAの左端ボタン)の長押しで表示できます。
クリップボード翻訳
- Webブラウザなど自動で翻訳されない画面の文字を翻訳する場合は、オプション設定でクリップボード翻訳を有効にして、翻訳したい文字を画面で選択コピーして下さい。
2011.09.06 |
Version 2.0.0
翻訳エンジンをMicrosoft翻訳に変更しました(Google翻訳APIの無償提供が2011年12月に終了のため) |
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2011.06.16 |
Version 1.1.1
ユーザー補助機能が実装されていない端末でアプリがハングアップする不具合に対応しました |
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2011.03.15 |
Version 1.1.0
履歴の消去後に履歴が保存されない場合がある不具合に対応しました 画面タイトルなど、画面文字の認識範囲を拡大しました |
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2010.05.28 |
Version 1.0.1
操作説明にトラックボールが無い端末の場合の具体的な操作方法を追記しました。 |
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